公開買い目
- 本線1›3›6100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›5›4100円
出走表の要点当地実績は1号艇中島孝平選手、機力は4号艇佐々木翔斗選手が上位です。
中島孝平が逃げ主導、松尾拓のセンター攻勢警戒。
2026年8月3日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:18
開催4日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇中島孝平選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、中島孝平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.4%です。中島孝平の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇松尾拓選手のセンター攻めです。中島孝平が先マイを守れば井川大作が内を残し、松尾拓の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇松尾拓選手。今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地2連率35.0%(メンバー上位)を評価します。中島孝平が先に回る場合は、松尾拓がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、松尾拓が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇村岡賢人選手。当地2連率47.4%(メンバー首位)と全国勝率6.16(メンバー上位)を評価し、村岡賢人が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
直前も1号艇中島孝平選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。中島孝平の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
そのほかは二着を松尾拓に据えたまま、三着を井川大作・佐々木翔斗・森悠稀まで広げる1-3-2・1-3-4・1-3-5、二着を井川大作へ替える1-2-3・1-2-4、二着を森悠稀へ替える1-5-4を残します。
本線は1号艇中島孝平選手の一着。代表は1-3-6です。相手順は松尾拓を二着、村岡賢人を三着に置きます。松尾拓がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは村岡賢人が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗は3号艇松尾拓選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は中島孝平を二着、井川大作を三着に置きます。中島孝平が松尾拓の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは井川大作が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇中島孝平選手、機力は4号艇佐々木翔斗選手が上位です。
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。中島孝平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐々木翔斗が二着、森悠稀が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の佐々木翔斗をその位置へ置けず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も中島孝平が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの中島孝平はコンマ11、2〜4コースで最も早かった4号艇佐々木翔斗選手はコンマ09。内の攻防が拮抗したぶん、中島孝平のイン先マイが着順を分けました。
一着の中島孝平は二着の佐々木翔斗に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐々木翔斗は三着の森悠稀に2.2秒差をつけてゴールしました。