公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇佐藤博亮選手、機力は1号艇小山勉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
小山勉が逃げ主導、佐藤博亮のセンター攻勢警戒。
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇小山勉選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.56(メンバー首位)を評価し、小山勉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.0%です。小山勉の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇佐藤博亮選手のセンター攻めです。小山勉が先マイを守れば橋本年光が内を残し、佐藤博亮の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇佐藤博亮選手。当地勝率7.36(メンバー首位)と当地2連率60.0%(メンバー首位)を評価します。小山勉が先に回る場合は、佐藤博亮がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、佐藤博亮が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇橋本年光選手。今節2走で1着2回の実績と2コースから差せる並びを評価し、橋本年光が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇小山勉選手を軸に取ります。展示タイムは小山勉が6.74でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
水面はホーム向かい風5メートル。風が強くインの起こしが乱れやすいため、センターのまくりを警戒したい条件です。小山勉は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。
本線は1号艇小山勉選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は佐藤博亮を二着、橋本年光を三着に置きます。佐藤博亮がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは橋本年光が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を橋本年光へ替える1-2-3、二着を國弘翔平へ替える1-4-3・1-4-2を残します。
対抗は3号艇佐藤博亮選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は小山勉を二着、橋本年光を三着に置きます。小山勉が佐藤博亮の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは橋本年光が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇橋本年光選手の一着を残します。小山勉の先マイを待って差し場へ艇を向け、橋本年光がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は小山勉を二着、佐藤博亮を三着に置きます。小山勉が橋本年光の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは佐藤博亮が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇佐藤博亮選手、機力は1号艇小山勉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
結果は3-4-6、決まり手は抜き。佐藤博亮が道中で前を捉えて先頭に立ち、國弘翔平が二着、高橋直哉が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の國弘翔平と三着の高橋直哉をこの順へ結べず不的中でした。
展示時は風速5メートル、波高3センチでした。レース時は風速2メートル、波高0センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。3コースの佐藤博亮はコンマ08のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の佐藤博亮は二着の國弘翔平に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の國弘翔平は三着の高橋直哉に1.1秒差をつけてゴールしました。