公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ4›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は6号艇渡邉英児選手、機力は4号艇大澤風葵選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→6→4→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
中亮太が逃げ主導、佐藤博亮の差し警戒。
2026年9月4日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:39
開催4日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは4号艇大澤風葵選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率62.5%(メンバー首位)を評価し、大澤風葵がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの大澤風葵が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の橋本年光が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大澤風葵が全速で押し切る流れを見ます。ただ、中亮太は今節6走で1着3回の実績があります。大澤風葵が先に仕掛けられなければ、中亮太が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は2号艇佐藤博亮選手。今節6走で1着3回の実績と全国勝率6.55(メンバー上位)を評価します。大澤風葵が先に回る場合は、佐藤博亮が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.6%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、佐藤博亮が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、中亮太の先マイを待って佐藤博亮が空いた内へ差し込む読みです。
出走表では4号艇大澤風葵選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇中亮太選手へ中心を移します。展示タイムは中亮太が6.77で、大澤風葵を0.04秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる中亮太を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ6号艇渡邉英児選手が2コースの佐藤博亮より先行しました。インの中亮太は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇中亮太選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は佐藤博亮を二着、大澤風葵を三着に置きます。佐藤博亮が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは大澤風葵がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を佐藤博亮に据えたまま、三着を橋本年光まで広げる1-2-3、二着を大澤風葵へ替える1-4-2、二着を橋本年光へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇佐藤博亮選手の一着。中亮太の先マイを待って差し場へ艇を向け、佐藤博亮がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-4です。相手順は中亮太を二着、大澤風葵を三着に置きます。中亮太が佐藤博亮の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは大澤風葵がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
押さえは4号艇大澤風葵選手の一着を残します。6号艇渡邉英児選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ大澤風葵がまくり差してバックで抜け出す。代表は4-1-2です。相手順は中亮太を二着、佐藤博亮を三着に置きます。中亮太が渡邉英児の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは佐藤博亮が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は6号艇渡邉英児選手、機力は4号艇大澤風葵選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→6→4→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。中亮太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐藤博亮が二着、池田雄一が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の池田雄一まで買い目へつなげられず不的中でした。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。展示どおりの進入となり、中亮太は1コースから勝ちました。1コースの中亮太はコンマ06、2〜4コースで最も早かった6号艇渡邉英児選手はコンマ07。内の攻防が拮抗したぶん、中亮太のイン先マイが着順を分けました。一着の中亮太は二着の佐藤博亮に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐藤博亮は三着の池田雄一に1.6秒差をつけてゴールしました。