公開買い目
- 本線1›5›3100円
- 対抗5›1›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇前田翔選手、機力は4号艇守屋大地選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
前田翔が逃げ主導、渡邊雄一郎のまくり差し警戒。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:23
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇前田翔選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.50(メンバー首位)を評価し、前田翔がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇深水慎一郎選手のセンター攻めです。前田翔が先マイを守れば渡邊雄一郎が内を残し、深水慎一郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、佐藤謙史朗はボート2連率39.0%で、前田翔の29.5%を上回ります。前田翔の先マイが流れれば佐藤謙史朗の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇渡邊雄一郎選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率7.20(メンバー首位)を評価します。前田翔が先に回る場合は、渡邊雄一郎がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、渡邊雄一郎がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇深水慎一郎選手。当地2連率47.1%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、深水慎一郎がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇前田翔選手を軸に取ります。展示タイムは前田翔が6.84でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示は前田翔のコンマ07がセンター最速の深水慎一郎のコンマ14よりコンマ07先行する内側優勢の隊形です。センター勢が攻めるには、起こしから差を詰めて1マークへ入る必要があります。インの前田翔が先マイを守れるかが内側の焦点です。
本線は1号艇前田翔選手の一着。代表は1-5-3です。相手順は渡邊雄一郎を二着、深水慎一郎を三着に置きます。渡邊雄一郎がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは深水慎一郎がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を深水慎一郎へ替える1-3-5、二着を佐藤謙史朗へ替える1-2-3を残します。
対抗は5号艇渡邊雄一郎選手の一着。3号艇深水慎一郎選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ渡邊雄一郎がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-3です。相手順は前田翔を二着、深水慎一郎を三着に置きます。前田翔が深水慎一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは深水慎一郎が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇前田翔選手、機力は4号艇守屋大地選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。前田翔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渡邊雄一郎が二着、深水慎一郎が三着に続きました。本線の1-5-3で的中です。
展示時は風速0メートル、波高0センチでした。レース時は風速3メートルまで上がり、波高は0センチのままでした。2〜4コースで最も早かった4号艇守屋大地選手はコンマ18、1コースの前田翔はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、前田翔がインの旋回を先に入れ、守屋大地の差し場を消して逃げ切りました。
一着の前田翔は二着の渡邊雄一郎に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渡邊雄一郎は三着の深水慎一郎に2.7秒差をつけてゴールしました。