2026年9月24日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇森永隆選手。当地勝率6.00(メンバー首位)と全国2連率55.0%(メンバー首位)を評価し、森永隆がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの森永隆が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の立間充宏が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば森永隆が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇長谷川晴哉選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率47.0%(メンバー首位)を評価します。森永隆が先に回る場合は、長谷川晴哉が森永隆の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、長谷川晴哉が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇塩崎桐加選手。モーター2連率44.0%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、塩崎桐加が森永隆の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
3連単結果1›6›32,870円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
長谷川晴哉A1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
立間充宏A2・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
森永隆A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
塩崎桐加B1・三重
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
佐々木和伸A2・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
溝口海義也A1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。長谷川晴哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、溝口海義也が二着、森永隆が三着に続きました。中心候補の森永隆は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速5メートル、波高3センチでした。レース時は風速4メートル、波高0センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの長谷川晴哉はコンマ21、2〜4コースで最も早かった4号艇塩崎桐加選手はコンマ19。内の攻防が拮抗したぶん、長谷川晴哉のイン先マイが着順を分けました。
一着の長谷川晴哉は二着の溝口海義也に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の溝口海義也は三着の森永隆に0.9秒差をつけてゴールしました。