公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ3›1›2100円
出走表の要点当地実績は3号艇林美憲選手、機力は4号艇大澤普司選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
山下大輝が逃げ主導、原田篤志の差し警戒。
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:04
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは1号艇山下大輝選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.81(メンバー首位)を評価し、山下大輝がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇林美憲選手のセンター攻めです。山下大輝が先マイを守れば原田篤志が内を残し、林美憲の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、林美憲は当地2連率66.7%で、山下大輝の37.4%を上回ります。山下大輝の先マイが流れれば林美憲の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇原田篤志選手。全国勝率6.57(メンバー上位)と全国2連率50.3%(メンバー上位)を評価します。山下大輝が先に回る場合は、原田篤志が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、原田篤志が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、山下大輝の先マイを待って原田篤志が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇林美憲選手。当地勝率6.93(メンバー首位)と当地2連率66.7%(メンバー首位)を評価し、林美憲がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇山下大輝選手を軸に取ります。展示タイムは山下大輝が6.68でメンバー最速です。スタート展示では山下大輝が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの原田篤志もスタート展示をそろえ、インの山下大輝にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇山下大輝選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は原田篤志を二着、林美憲を三着に置きます。原田篤志が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは林美憲がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を原田篤志に据えたまま、三着を大澤普司まで広げる1-2-4、二着を林美憲へ替える1-3-2、二着を大澤普司へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は2号艇原田篤志選手の一着。山下大輝の先マイを待って差し場へ艇を向け、原田篤志がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は山下大輝を二着、林美憲を三着に置きます。山下大輝が原田篤志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは林美憲が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇林美憲選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は山下大輝を二着、原田篤志を三着に置きます。山下大輝が林美憲の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは原田篤志が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇林美憲選手、機力は4号艇大澤普司選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。山下大輝が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、原田篤志が二着、大澤普司が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。
2〜4コースで最も早かった4号艇大澤普司選手はコンマ14、1コースの山下大輝はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、山下大輝がインの旋回を先に入れ、大澤普司の差し場を消して逃げ切りました。一着の山下大輝は二着の原田篤志に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の原田篤志は三着の大澤普司に1.4秒差をつけてゴールしました。