公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗1›3›4100円
- 押さえ1›4›6100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇岡村仁選手、機力は3号艇向井美鈴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
原田篤志が逃げ主導、岡村仁のセンター攻勢警戒。
2026年10月15日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:03
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは4号艇岡村仁選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.64(メンバー首位)を評価し、岡村仁がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの岡村仁が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の向井美鈴が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば岡村仁が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の向井美鈴はモーター2連率50.4%で、岡村仁の29.4%を上回ります。向井美鈴が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、岡村仁は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇原田篤志選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。岡村仁が先に回る場合は、原田篤志が岡村仁の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、原田篤志が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇向井美鈴選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率50.4%(メンバー首位)を評価し、向井美鈴が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
出走表では4号艇岡村仁選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇原田篤志選手へ中心を移します。展示タイムは原田篤志が6.71で、岡村仁を0.10秒上回りました。スタート展示では原田篤志が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる原田篤志を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇岡村仁選手が2コースの吉島祥之より先行しました。インの原田篤志は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇原田篤志選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は岡村仁を二着、向井美鈴を三着に置きます。岡村仁がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは向井美鈴がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-3-4です。一着は原田篤志に固定し、向井美鈴はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、岡村仁はカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。向井美鈴を二着、岡村仁を三着としたのは、向井美鈴が3コースから先に握れるぶん、4コースの岡村仁より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績は4号艇岡村仁選手、機力は3号艇向井美鈴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。原田篤志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、加藤政彦が二着、岡村仁が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の加藤政彦をその位置へ置けず不的中でした。
1コースの原田篤志はコンマ19、2〜4コースで最も早かった3号艇向井美鈴選手はコンマ19。内の攻防が拮抗したぶん、原田篤志のイン先マイが着順を分けました。一着の原田篤志は二着の加藤政彦に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の加藤政彦と三着の岡村仁も、公表タイムは同じでした。