2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇羽野直也選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率5.89(メンバー首位)を評価し、3号艇外崎悟選手がセンターから内へ仕掛け、羽野直也がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇羽野直也選手が一着へ届くかは、3号艇外崎悟選手の先制で差し場が開くかにかかります。外崎悟が内へ攻め込めば羽野直也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇石塚裕介選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率49.3%(メンバー首位)を評価します。羽野直也が先に回る場合は、石塚裕介が外崎悟の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.4%です。石塚裕介を先マイから相手に残す読みは、当地のコース傾向にも合います。中心を逆転するなら、石塚裕介が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇外崎悟選手。全国勝率5.73(メンバー上位)と当地2連率26.7%(メンバー上位)を材料に、外崎悟の仕掛けが羽野直也の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
3連単結果1›3›22,880円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
石塚裕介B1・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
米玉利大悟B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
外崎悟A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
市川美宏B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
5
岡本亜子B2・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
羽野直也A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。石塚裕介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、外崎悟が二着、米玉利大悟が三着に続きました。中心候補の羽野直也は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、石塚裕介は1コースから勝ちました。1コースの石塚裕介はコンマ19、2〜4コースで最も早かった4号艇市川美宏選手はコンマ17。内の攻防が拮抗したぶん、石塚裕介のイン先マイが着順を分けました。一着の石塚裕介は二着の外崎悟に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の外崎悟は三着の米玉利大悟に1.5秒差をつけてゴールしました。