2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇田中和也選手。全国勝率6.85(メンバー首位)と全国2連率57.7%(メンバー首位)を評価し、田中和也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの庄司孝輔が作る先マイです。田中和也が差し場を外さず残る形を本線に、庄司孝輔のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇庄司孝輔選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。田中和也が先に回る場合は、庄司孝輔が田中和也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.4%です。庄司孝輔を先マイから相手に残す読みは、当地のコース傾向にも合います。中心を逆転するなら、庄司孝輔が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果3›4›540,720円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
庄司孝輔A2・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
田中和也A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
米玉利大悟B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
4
外崎悟A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
表憲一B1・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
水野望美B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-4-5、決まり手は抜き。米玉利大悟が道中で前を捉えて先頭に立ち、外崎悟が二着、表憲一が三着に続きました。中心候補の田中和也は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの米玉利大悟はコンマ13のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の米玉利大悟は二着の外崎悟に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の外崎悟と三着の表憲一も、公表タイムは同じでした。