公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›6100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ6›1›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇坂元浩仁選手、機力は3号艇今出晋二選手が上位です。
展示時の進入1→2→4→3→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
坂元浩仁が逃げ主導、木下大將の差し警戒。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 13:27
開催4日目の予選です。本命に置くのは1号艇坂元浩仁選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、坂元浩仁がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.0%です。坂元浩仁の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇川添英正選手のセンター攻めです。坂元浩仁が先マイを守れば木下大將が内を残し、川添英正の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、今出晋二はモーター2連率44.4%で、坂元浩仁の26.9%を上回ります。坂元浩仁の先マイが流れれば今出晋二の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇木下大將選手。全国勝率6.47(メンバー首位)と当地2連率46.7%(メンバー上位)を評価します。坂元浩仁が先に回る場合は、木下大將が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、坂元浩仁の先マイを待って木下大將が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇川添英正選手。モーター2連率42.1%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、川添英正がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。川添英正は今節5走のうち3走が5着以下です。川添英正は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
直前も1号艇坂元浩仁選手を軸に取ります。スタート展示では坂元浩仁が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示の進入は1-2-4-3-6-5。4号艇川添英正選手が3コースまで入り、3号艇が枠番より外へ回りました。坂元浩仁の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。スタート展示では坂元浩仁が木下大將よりコンマ03先に踏み込んでおり、この進路を支える材料です。
本線は1号艇坂元浩仁選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は木下大將を二着、川添英正を三着に置きます。木下大將が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは川添英正がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を木下大將に据えたまま、三着を今出晋二・服部幸男まで広げる1-2-3・1-2-6、二着を川添英正へ替える1-4-2、二着を服部幸男へ替える1-6-2を残します。
対抗は2号艇木下大將選手の一着。坂元浩仁の先マイを待って差し場へ艇を向け、木下大將がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-6です。相手順は坂元浩仁を二着、服部幸男を三着に置きます。坂元浩仁が木下大將の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは服部幸男がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
押さえは6号艇服部幸男選手の一着を残します。4号艇川添英正選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ服部幸男がまくり差してバックで抜け出す。代表は6-1-2です。相手順は坂元浩仁を二着、木下大將を三着に置きます。坂元浩仁が川添英正の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは木下大將が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇坂元浩仁選手、機力は3号艇今出晋二選手が上位です。
展示時の進入1→2→4→3→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。坂元浩仁が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、木下大將が二着、今出晋二が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、坂元浩仁の1コースは変わりませんでした。1コースの坂元浩仁はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇今出晋二選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、坂元浩仁のイン先マイが着順を分けました。
一着の坂元浩仁は二着の木下大將に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の木下大將は三着の今出晋二に2.4秒差をつけてゴールしました。