2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇乙藤智史選手。当地勝率6.67(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー首位)を評価し、乙藤智史がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。乙藤智史は今節6走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
センターの乙藤智史が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の谷口健一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば乙藤智史が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇倉富大誠選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。乙藤智史が先に回る場合は、倉富大誠が乙藤智史の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、倉富大誠が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果5›4›661,580円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
倉富大誠B1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
谷口健一B1・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
乙藤智史A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
服部幸男A2・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
浦田信義B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
原田朱理B2・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は5-4-6、決まり手はまくり差し。浦田信義が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、服部幸男が二着、原田朱理が三着に続きました。中心候補の倉富大誠は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
5コースの浦田信義はコンマ10、内隣の服部幸男はコンマ11。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが7割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。浦田信義は二着の服部幸男に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の服部幸男は三着の原田朱理に1.6秒差をつけてゴールしました。