公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗1›3›4100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›5100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇大上卓人選手、機力は2号艇佐藤駿介選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
大上卓人が逃げ主導、島田賢人のセンター攻勢警戒。
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:19
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇大上卓人選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、大上卓人がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.0%です。大上卓人の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇島田賢人選手のセンター攻めです。大上卓人が先マイを守れば佐藤駿介が内を残し、島田賢人の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、佐藤駿介はモーター2連率41.7%で、大上卓人の21.1%を上回ります。大上卓人の先マイが流れれば佐藤駿介の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇島田賢人選手。全国勝率6.57(メンバー上位)と当地2連率50.0%(メンバー上位)を評価します。大上卓人が先に回る場合は、島田賢人がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、島田賢人が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇作間章選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とボート2連率48.2%(メンバー首位)を評価し、作間章がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇大上卓人選手を軸に取ります。展示タイムは大上卓人が6.76でメンバー2番手です。スタート展示では大上卓人が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示は大上卓人のコンマ01がセンター最速の島田賢人のコンマ08よりコンマ07先行する内側優勢の隊形です。センター勢が攻めるには、起こしから差を詰めて1マークへ入る必要があります。インの大上卓人が先マイを守れるかが内側の焦点です。水面はホーム向かい風3メートル。インの加速がつきにくく、センターのまくりを警戒したい条件です。大上卓人は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。
本線は1号艇大上卓人選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は島田賢人を二着、作間章を三着に置きます。島田賢人がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは作間章がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗順は1-3-4です。一着は大上卓人に固定し、島田賢人はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、山田丈はカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。島田賢人を二着、山田丈を三着としたのは、島田賢人が3コースから先に握れるぶん、4コースの山田丈より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績は1号艇大上卓人選手、機力は2号艇佐藤駿介選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。大上卓人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、作間章が二着、島田賢人が三着に続きました。押さえに残した1-5-3で的中です。
1コースの大上卓人はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇佐藤駿介選手はコンマ16。内隣の壁が残る隊形から、大上卓人が先マイを決め、佐藤駿介の攻めを封じました。大上卓人は二着の作間章に2.9秒差をつけてゴールしました。二着の作間章は三着の島田賢人に2.2秒差をつけてゴールしました。