公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇末永和也選手、機力は5号艇奥田誠選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
大上卓人が逃げ主導、末永和也のセンター攻勢警戒。
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:15
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇大上卓人選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、大上卓人がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.0%です。大上卓人の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇末永和也選手のセンター攻めです。大上卓人が先マイを守れば山田晃大が内を残し、末永和也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇末永和也選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.44(メンバー首位)を評価します。大上卓人が先に回る場合は、末永和也がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、末永和也が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇山田晃大選手。今節6走で1着3回の実績と2コースから差せる並びを評価し、山田晃大が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇大上卓人選手を軸に取ります。展示タイムは大上卓人が6.78でメンバー2番手です。スタート展示では大上卓人が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの山田晃大もスタート展示をそろえ、インの大上卓人にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇大上卓人選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は末永和也を二着、山田晃大を三着に置きます。末永和也がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは山田晃大が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を末永和也に据えたまま、三着を藤井公人まで広げる1-4-3、二着を山田晃大へ替える1-2-4・1-2-3、二着を藤井公人へ替える1-3-2を残します。
対抗は4号艇末永和也選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は大上卓人を二着、山田晃大を三着に置きます。大上卓人が末永和也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは山田晃大が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は4号艇末永和也選手、機力は5号艇奥田誠選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。大上卓人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山田晃大が二着、末永和也が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。
展示時は風速2メートル、波高0センチでした。レース時は風速4メートルまで上がり、波高は0センチのままでした。2〜4コースで最も早かった2号艇山田晃大選手はコンマ05、1コースの大上卓人はコンマ08。スリットでは先行を許しましたが、大上卓人がインの旋回を先に入れ、山田晃大の差し場を消して逃げ切りました。
一着の大上卓人は二着の山田晃大に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田晃大は三着の末永和也に2.2秒差をつけてゴールしました。