公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇吉川元浩選手、機力は6号艇谷勝幸選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
吉川元浩が逃げ主導、畑竜生の差し警戒。
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:50
開催4日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇吉川元浩選手。今節5走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、吉川元浩がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山一鉄也選手のセンター攻めです。吉川元浩が先マイを守れば畑竜生が内を残し、山一鉄也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇山一鉄也選手。今節5走で1着3回の実績とモーター2連率36.5%(メンバー上位)を評価します。吉川元浩が先に回る場合は、山一鉄也がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山一鉄也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇吉川元浩選手を軸に取ります。展示タイムは吉川元浩が6.83で、メンバー3番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの畑竜生もスタート展示をそろえ、インの吉川元浩にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇吉川元浩選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は畑竜生を二着、山一鉄也を三着に置きます。畑竜生が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは山一鉄也がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を畑竜生に据えたまま、三着を金子和之まで広げる1-2-5、二着を山一鉄也へ替える1-3-2・1-3-5、二着を金子和之へ替える1-5-2・1-5-3を残します。
対抗は2号艇畑竜生選手の一着。吉川元浩の先マイを待って差し場へ艇を向け、畑竜生がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は吉川元浩を二着、山一鉄也を三着に置きます。吉川元浩が畑竜生の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは山一鉄也が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇吉川元浩選手、機力は6号艇谷勝幸選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。吉川元浩が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金子和之が二着、山田理央が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の山田理央まで買い目へつなげられず不的中でした。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、吉川元浩の1コースは変わりませんでした。1コースの吉川元浩はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇畑竜生選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、吉川元浩が先マイを決め、畑竜生の攻めを封じました。
一着の吉川元浩は二着の金子和之に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金子和之は三着の山田理央に1.2秒差をつけてゴールしました。