公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›6100円
出走表の要点当地実績は6号艇重野哲之選手、機力は4号艇嶋田貴支選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
田中信一郎が逃げ主導、吉川元浩の差し警戒。
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:54
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇田中信一郎選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、田中信一郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇金子和之選手のセンター攻めです。田中信一郎が先マイを守れば吉川元浩が内を残し、金子和之の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇吉川元浩選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率7.06(メンバー上位)を評価します。田中信一郎が先に回る場合は、吉川元浩が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、吉川元浩が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、田中信一郎の先マイを待って吉川元浩が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇金子和之選手。今節7走のうち6走を3着以内にまとめた戦績とセンターから自力で攻められる枠を評価し、金子和之がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇田中信一郎選手を軸に取ります。展示タイムは田中信一郎が6.74でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇金子和之選手が2コースの吉川元浩より先行しました。インの田中信一郎は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇田中信一郎選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は吉川元浩を二着、金子和之を三着に置きます。吉川元浩が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは金子和之がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を吉川元浩に据えたまま、三着を重野哲之まで広げる1-2-6、二着を金子和之へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇吉川元浩選手の一着。田中信一郎の先マイを待って差し場へ艇を向け、吉川元浩がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は田中信一郎を二着、金子和之を三着に置きます。田中信一郎が吉川元浩の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは金子和之が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は6号艇重野哲之選手、機力は4号艇嶋田貴支選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。田中信一郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉川元浩が二着、重野哲之が三着に続きました。押さえに残した1-2-6で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが7勝しています。今回も田中信一郎が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの田中信一郎はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇吉川元浩選手はコンマ14。内隣の壁が残る隊形から、田中信一郎が先マイを決め、吉川元浩の攻めを封じました。
一着の田中信一郎は二着の吉川元浩に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉川元浩は三着の重野哲之に1.9秒差をつけてゴールしました。