公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ4›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は5号艇吉川元浩選手、機力は3号艇大須賀友選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
武田光史が逃げ主導、田中信一郎の差し警戒。
2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは2号艇田中信一郎選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率7.10(メンバー首位)を評価し、田中信一郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、田中信一郎が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの武田光史が作る先マイです。田中信一郎が差し場を外さず残る形を本線に、武田光史のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇武田光史選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。田中信一郎が先に回る場合は、武田光史が田中信一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、武田光史が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇大須賀友選手。当地2連率61.1%(メンバー首位)とモーター2連率49.6%(メンバー首位)を評価し、大須賀友が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇田中信一郎選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇武田光史選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と全国2連率53.3%(メンバー上位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇井上遥妃選手が2コースの田中信一郎より先行しました。インの武田光史は先マイを守れるかが分岐になります。展示タイムは2号艇田中信一郎選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある武田光史を中心に据えます。武田光史の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇武田光史選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は田中信一郎を二着、大須賀友を三着に置きます。田中信一郎が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは大須賀友がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇田中信一郎選手の一着。武田光史の先マイを待って差し場へ艇を向け、田中信一郎がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は武田光史を二着、大須賀友を三着に置きます。武田光史が田中信一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは大須賀友が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇大須賀友選手の一着を残します。3コースから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る。代表は3-1-2です。相手順は武田光史を二着、田中信一郎を三着に置きます。武田光史が大須賀友の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは田中信一郎が外のまくりを受けても内へ差して舟を残し、三着へ食い下がると読みます。もう一つの押さえは4号艇井上遥妃選手の一着を残します。
出走表の要点当地実績は5号艇吉川元浩選手、機力は3号艇大須賀友選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。武田光史が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉川元浩が二着、大須賀友が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の吉川元浩と三着の大須賀友をこの順へ結べず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も武田光史が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった4号艇井上遥妃選手はコンマ07、1コースの武田光史はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、武田光史がインの旋回を先に入れ、井上遥妃の差し場を消して逃げ切りました。
一着の武田光史は二着の吉川元浩に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉川元浩は三着の大須賀友に1.8秒差をつけてゴールしました。