競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月6日
尼崎2Rのレース展望

川島圭司が逃げ主導、島倉都のまくり差し警戒。

2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →

尼崎 2026年10月6日(火)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:13

開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇川島圭司選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.47(メンバー首位)を評価し、川島圭司がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇東口晃選手のセンター攻めです。川島圭司が先マイを守れば藤森拓海が内を残し、東口晃の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、豊田泰洋はモーター2連率39.5%で、川島圭司の33.6%を上回ります。川島圭司の先マイが流れれば豊田泰洋の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は6号艇藤森拓海選手。当地2連率36.8%(メンバー首位)と全国勝率4.34(メンバー上位)を評価します。川島圭司が先に回る場合は、藤森拓海が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。藤森拓海は今節7走のうち5走が5着以下です。藤森拓海を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は2号艇野田昇吾選手。2コースから差せる並びを評価し、野田昇吾が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。野田昇吾は今節7走のうち5走が5着以下です。野田昇吾は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。

2R締切 11:13
展望・結果
3連単結果1462,610円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風が強め、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
川島圭司A2・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
野田昇吾B2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
東口晃B1・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
豊田泰洋B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
島倉都B1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
藤森拓海B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-6、決まり手は抜き。川島圭司が道中で前を捉えて先頭に立ち、豊田泰洋が二着、藤森拓海が三着に続きました。中心候補の川島圭司は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

展示時は風速6メートル、波高4センチでした。レース時は風速2メートル、波高0センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。最も早いスタートは5号艇島倉都選手のコンマ09で、川島圭司は1コースからコンマ24のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の川島圭司は二着の豊田泰洋に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の豊田泰洋は三着の藤森拓海に1.4秒差をつけてゴールしました。