公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、2号艇大澤普司選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
原田篤志が逃げ主導、大澤普司の差し警戒。
2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:02
開催4日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは2号艇大澤普司選手。今節6走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率5.97(メンバー首位)を評価し、大澤普司が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの原田篤志が作る先マイです。大澤普司が差し場を外さず残る形を本線に、原田篤志のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの原田篤志は全国2連率50.3%で、大澤普司の39.4%を上回ります。原田篤志が先に回れば差し場自体が狭くなるため、大澤普司は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇百武翔選手。今節5走で1着2回の実績と全国2連率51.9%(メンバー首位)を評価します。大澤普司が先に回る場合は、百武翔が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、百武翔が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では2号艇大澤普司選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇原田篤志選手へ中心を移します。展示タイムは原田篤志が6.67で、大澤普司を0.09秒上回りました。スタート展示では原田篤志が大澤普司よりコンマ07早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる原田篤志を直前の中心に取ります。
水面はホーム向かい風6メートル。風が強くインの起こしが乱れやすいため、センターのまくりを警戒したい条件です。原田篤志は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。3号艇百武翔選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。押さえ候補に残しても、展示の踏み込みだけで評価を上げません。
本線は1号艇原田篤志選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は大澤普司を二着、百武翔を三着に置きます。大澤普司が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは百武翔がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を百武翔へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇大澤普司選手の一着。原田篤志の先マイを待って差し場へ艇を向け、大澤普司がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は原田篤志を二着、百武翔を三着に置きます。原田篤志が大澤普司の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは百武翔が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績・機力ともに、2号艇大澤普司選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。原田篤志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大澤普司が二着、松下直也が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の松下直也まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時は風速6メートル、波高4センチでした。レース時は風速4メートル、波高0センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの原田篤志はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇大澤普司選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、原田篤志が先マイを決め、大澤普司の攻めを封じました。
一着の原田篤志は二着の大澤普司に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大澤普司は三着の松下直也に1.9秒差をつけてゴールしました。