2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の段階で中心に置くのは3号艇原田篤志選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率6.57(メンバー首位)を評価し、原田篤志がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの原田篤志が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の本田愛が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば原田篤志が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は5号艇岡谷健吾選手。当地勝率5.38(メンバー首位)と当地2連率31.2%(メンバー首位)を評価します。原田篤志が先に回る場合は、岡谷健吾が原田篤志の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。岡谷健吾は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、岡谷健吾がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇熊本英一選手。先に回れる1号艇の利を評価し、熊本英一が原田篤志の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
3連単結果3›4›610,500円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
熊本英一B1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
本田愛B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
原田篤志A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
羽野諒B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
岡谷健吾B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
池上隆行B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-4-6、決まり手はまくり。原田篤志が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、羽野諒が二着、池上隆行が三着に続きました。中心候補の原田篤志は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの原田篤志はコンマ22。内隣の本田愛はコンマ27で、原田篤志がコンマ05早く踏み込み、外から攻め切りました。原田篤志は二着の羽野諒に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の羽野諒は三着の池上隆行に1.5秒差をつけてゴールしました。