2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇重木輝彦選手。当地勝率6.49(メンバー首位)と当地2連率47.2%(メンバー首位)を評価し、4号艇奈須啓太選手がセンターから内へ仕掛け、重木輝彦がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇重木輝彦選手が一着へ届くかは、3号艇小澤和也選手の先制で差し場が開くかにかかります。小澤和也が内へ攻め込めば重木輝彦は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇水野望美選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率43.8%(メンバー上位)を評価します。重木輝彦が先に回る場合は、水野望美が奈須啓太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、水野望美が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇後藤翔之選手。モーター2連率29.0%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、後藤翔之が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
3連単結果5›2›3230,690円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
水野望美B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
後藤翔之A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
小澤和也B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
奈須啓太A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
藤本遼磨B2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
重木輝彦A1・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
確定結果と展開の振り返り
結果は5-2-3、決まり手はまくり差し。藤本遼磨が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、後藤翔之が二着、小澤和也が三着に続きました。中心候補の重木輝彦は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、藤本遼磨は6コースから勝ちました。6コースの藤本遼磨はコンマ12。内隣の重木輝彦はコンマ31で、藤本遼磨がコンマ19早く踏み込み、内側の艇間を突きました。藤本遼磨は二着の後藤翔之に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の後藤翔之は三着の小澤和也に1.2秒差をつけてゴールしました。