公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›5100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇大澤風葵選手、機力は5号艇木村亮太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
柳沢一が逃げ主導、大澤風葵のセンター攻勢警戒。
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:36
開催5日目の選抜戦です。本命に置くのは4号艇大澤風葵選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率7.13(メンバー首位)を評価し、大澤風葵がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの大澤風葵が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の佐藤太亮が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大澤風葵が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇柳沢一選手。今節8走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。大澤風葵が先に回る場合は、柳沢一が大澤風葵の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.0%です。柳沢一を先マイから相手に残す読みは、当地のコース傾向にも合います。中心を逆転するなら、柳沢一が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇國弘翔平選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と2コースから差せる並びを評価し、國弘翔平が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では4号艇大澤風葵選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇柳沢一選手へ中心を移します。スタート展示では柳沢一が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる柳沢一を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇佐藤太亮選手が2コースの國弘翔平より先行しました。インの柳沢一は先マイを守れるかが分岐になります。展示タイムは4号艇大澤風葵選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある柳沢一を中心に据えます。
本線は1号艇柳沢一選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は大澤風葵を二着、國弘翔平を三着に置きます。大澤風葵がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは國弘翔平が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を大澤風葵に据えたまま、三着を佐藤太亮・木村亮太まで広げる1-4-3・1-4-5、二着を佐藤太亮へ替える1-3-4・1-3-2、二着を國弘翔平へ替える1-2-3を残します。
対抗は4号艇大澤風葵選手の一着。3号艇佐藤太亮選手が2コースより先に内へ仕掛け、その攻めにイン側が応じて開く差し場へ大澤風葵がまくり差し、バックで先頭へ出る形になれば、代表は4-1-3です。相手順は柳沢一を二着、佐藤太亮を三着に置きます。柳沢一が大澤風葵の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは佐藤太亮が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は4号艇大澤風葵選手、機力は5号艇木村亮太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は4-2-1、決まり手は差し。大澤風葵が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、國弘翔平が二着、柳沢一が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の國弘翔平と三着の柳沢一をこの順へ結べず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回は4コースの大澤風葵が差し切り、その流れを止めました。4コースの大澤風葵はコンマ11、内隣の佐藤太亮はコンマ10。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。大澤風葵は二着の國弘翔平に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の國弘翔平と三着の柳沢一は0.4秒差で、國弘翔平が先着を保ちました。
事前はカドまくり差しを置きました。実戦の決まり手は差しで、内へ切り込む方向は近くても、センターの攻めを起点にしたまくり差しとは異なる進路でした。実際は國弘翔平が二着、柳沢一が三着。二着・三着の艇とその順序まで絞り切れませんでした。