公開買い目
- 本線3›1›4100円
- 対抗1›3›4100円
- 押さえ3›4›1100円
- 押さえ3›4›5100円
- 押さえ3›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇乙藤智史選手、機力は6号艇荒井輝年選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
和田兼輔がセンター攻勢、乙藤智史の先マイも。
2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:39
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは3号艇和田兼輔選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.76(メンバー首位)を評価し、和田兼輔がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。和田兼輔がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。
センターの和田兼輔が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の貫地谷直人が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば和田兼輔が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の服部幸男はモーター2連率32.4%で、和田兼輔の20.0%を上回ります。服部幸男が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、和田兼輔は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇乙藤智史選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.67(メンバー首位)を評価します。和田兼輔が先に回る場合は、乙藤智史が和田兼輔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、乙藤智史が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
直前も3号艇和田兼輔選手を軸に取ります。展示タイムは和田兼輔が6.78でメンバー最速です。3コースまくり差しを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇服部幸男選手が2コースの貫地谷直人より先行しました。和田兼輔は内の応戦を受けても艇間へ入れるかが要点です。
本線は3号艇和田兼輔選手の一着。代表は3-1-4です。相手順は乙藤智史を二着、服部幸男を三着に置きます。乙藤智史が和田兼輔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは服部幸男が和田兼輔の仕掛けに連動して差し場を拾い、三着へ続くと読みます。そのほかは二着を服部幸男へ替える3-4-1・3-4-5・3-4-2を残します。
対抗は1号艇乙藤智史選手の一着。スリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る形になれば、代表は1-3-4です。相手順は和田兼輔を二着、服部幸男を三着に置きます。和田兼輔がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは服部幸男がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を和田兼輔に据えたまま、三着を貫地谷直人まで広げる1-3-2を残します。
出走表の要点当地実績は1号艇乙藤智史選手、機力は6号艇荒井輝年選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は2-1-3、決まり手は差し。貫地谷直人が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、乙藤智史が二着、和田兼輔が三着に続きました。2号艇貫地谷直人選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
2コースの貫地谷直人はコンマ11。インの乙藤智史はコンマ15で、貫地谷直人がコンマ04早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の貫地谷直人は二着の乙藤智史に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の乙藤智史と三着の和田兼輔は0.5秒差で、乙藤智史が先着を保ちました。