公開買い目
- 本線4›3›2100円
- 対抗3›4›6100円
- 押さえ4›3›6100円
- 押さえ3›4›2100円
- 押さえ4›2›3100円
- 押さえ3›2›4100円
- 押さえ2›4›3100円
- 押さえ2›3›4100円
出走表の要点当地実績は4号艇馬袋義則選手、機力は6号艇大西賢選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
馬袋義則がカド攻勢。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 10:58
開催4日目の予選です。本命に置くのは4号艇馬袋義則選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.24(メンバー首位)を評価し、馬袋義則がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの馬袋義則が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の森永隆が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば馬袋義則が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇森永隆選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.57(メンバー上位)を評価します。馬袋義則が先に回る場合は、森永隆が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。森永隆がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、森永隆が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇大西賢選手。
直前も4号艇馬袋義則選手を軸に取ります。展示タイムは馬袋義則が6.85でメンバー2番手です。スタート展示では馬袋義則が上位の踏み込みを見せました。カドまくりを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇馬袋義則選手が2コースの川尻泰輔より先行しました。内側へ攻め込む筋を描けます。
本線は4号艇馬袋義則選手の一着。代表は4-3-2です。相手順は森永隆を二着、川尻泰輔を三着に置きます。森永隆が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。その後ろは川尻泰輔が外のまくりを受けても内へ差して舟を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を森永隆に据えたまま、三着を大西賢まで広げる4-3-6、二着を川尻泰輔へ替える4-2-3を残します。
対抗は3号艇森永隆選手の一着。3コースから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は3-4-6です。相手順は馬袋義則を二着、大西賢を三着に置きます。馬袋義則が森永隆のまくりに乗って外を回り、二着へ続くと見ます。その後ろは大西賢が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
押さえは2号艇川尻泰輔選手の一着を残します。田中瀬里奈の先マイを待って差し場へ艇を向け、川尻泰輔がバックで内から抜け出す。代表は2-4-3です。相手順は馬袋義則を二着、森永隆を三着に置きます。馬袋義則がカドから握って追い、二着を争うと見ます。その後ろは森永隆が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。相手順を替える押さえは2-3-4で補います。
出走表の要点当地実績は4号艇馬袋義則選手、機力は6号艇大西賢選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は2-3-4、決まり手はまくり。川尻泰輔が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、森永隆が二着、馬袋義則が三着に続きました。押さえに残した2-3-4で的中です。
展示時は風速4メートル、波高0センチでした。レース時は風速1メートルまで下がり、波高は0センチのままでした。2コースの川尻泰輔はコンマ06。インの田中瀬里奈はコンマ43で、川尻泰輔がコンマ37早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の川尻泰輔は二着の森永隆に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の森永隆は三着の馬袋義則に2.1秒差をつけてゴールしました。