2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇池田雄一選手。当地勝率5.83(メンバー首位)と全国2連率40.0%(メンバー首位)を評価し、池田雄一が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの橋本年光が作る先マイです。池田雄一が差し場を外さず残る形を本線に、橋本年光のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇水摩敦選手。当地2連率41.3%(メンバー首位)と全国勝率5.97(メンバー上位)を評価します。池田雄一が先に回る場合は、水摩敦がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、水摩敦が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇橋本年光選手。先に回れる1号艇の利を評価し、橋本年光が池田雄一の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
3連単結果1›3›23,530円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
橋本年光B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
池田雄一A2・静岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
小畑実成B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
4
水摩敦A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
渡辺真至B2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
中島友和B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。橋本年光が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、小畑実成が二着、池田雄一が三着に続きました。中心候補の池田雄一は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは4号艇水摩敦選手が落水失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
2〜4コースで最も早かった4号艇水摩敦選手はコンマ20、1コースの橋本年光はコンマ35。スリットでは先行を許しましたが、橋本年光がインの旋回を先に入れ、水摩敦の差し場を消して逃げ切りました。橋本年光は二着の小畑実成に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の小畑実成は三着の池田雄一に2.4秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。