2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇佐藤博亮選手。当地勝率7.36(メンバー首位)と全国2連率53.9%(メンバー首位)を評価し、3号艇角山雄哉選手がセンターから内へ仕掛け、佐藤博亮がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇佐藤博亮選手が一着へ届くかは、3号艇角山雄哉選手の先制で差し場が開くかにかかります。角山雄哉が内へ攻め込めば佐藤博亮は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る角山雄哉はモーター2連率51.0%で、佐藤博亮の32.6%を上回ります。角山雄哉の抵抗が残ると外の佐藤博亮は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇峰重侑治選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率69.2%(メンバー首位)を評価します。佐藤博亮が先に回る場合は、峰重侑治が角山雄哉の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、峰重侑治が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果3›2›413,930円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
峰重侑治B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
茶谷信次A2・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
角山雄哉B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
4
伊藤尚汰B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
一ノ木匠B2・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
佐藤博亮A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-2-4、決まり手はまくり。角山雄哉が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、茶谷信次が二着、伊藤尚汰が三着に続きました。中心候補の佐藤博亮は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、角山雄哉は3コースから勝ちました。3コースの角山雄哉はコンマ00。内隣の茶谷信次はコンマ16で、角山雄哉がコンマ16早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の角山雄哉は二着の茶谷信次に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の茶谷信次は三着の伊藤尚汰に1.5秒差をつけてゴールしました。