2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇池田雄一選手。当地勝率5.83(メンバー首位)と当地2連率38.9%(メンバー首位)を評価し、4号艇上野秀和選手がセンターから内へ仕掛け、池田雄一がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇池田雄一選手が一着へ届くかは、3号艇乃村康友選手の先制で差し場が開くかにかかります。乃村康友が内へ攻め込めば池田雄一は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る上野秀和はモーター2連率45.0%で、池田雄一の30.5%を上回ります。上野秀和の抵抗が残ると外の池田雄一は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇久田武選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率35.7%(メンバー上位)を評価します。池田雄一が先に回る場合は、久田武が上野秀和の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、久田武が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果4›3›119,280円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
久田武A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
北川敏弘B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
乃村康友B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
上野秀和A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
角山雄哉B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
6
池田雄一A2・静岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は4-3-1、決まり手はまくり。上野秀和が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、乃村康友が二着、久田武が三着に続きました。中心候補の池田雄一は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
レース時は風速5メートル、波高3センチで、風の強い水面でした。4コースの上野秀和はコンマ09。内隣の乃村康友はコンマ14で、上野秀和がコンマ05早く踏み込み、外から攻め切りました。上野秀和は二着の乃村康友に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の乃村康友は三着の久田武に1.3秒差をつけてゴールしました。