2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山田雄太選手。当地2連率55.6%(メンバー首位)と全国勝率6.03(メンバー上位)を評価し、山田雄太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの津田裕絵が作る先マイです。山田雄太が差し場を外さず残る形を本線に、津田裕絵のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇吉川元浩選手。当地勝率7.43(メンバー首位)と全国2連率49.5%(メンバー首位)を評価します。山田雄太が先に回る場合は、吉川元浩がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、吉川元浩が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇津田裕絵選手。先に回れる1号艇の利を評価し、津田裕絵が山田雄太の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
3連単結果4›2›37,240円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
津田裕絵B1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
山田雄太A2・静岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
向井田直弥B2・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
吉川元浩A1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
松尾宣邦B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
畑竜生A2・三重
展開上の役割注意
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は4-2-3、決まり手は差し。吉川元浩が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、山田雄太が二着、向井田直弥が三着に続きました。中心候補の山田雄太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの吉川元浩はコンマ15、内隣の向井田直弥はコンマ14。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の吉川元浩は二着の山田雄太に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田雄太は三着の向井田直弥に2.4秒差をつけてゴールしました。