公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›4100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ4›1›2100円
出走表の要点当地実績は3号艇蜂須瑞生選手、機力は1号艇井上遥妃選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
井上遥妃が逃げ主導、浜田亜理沙の差し警戒。
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:23
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇井上遥妃選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、井上遥妃がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇蜂須瑞生選手のセンター攻めです。井上遥妃が先マイを守れば浜田亜理沙が内を残し、蜂須瑞生の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、蜂須瑞生は当地2連率55.0%で、井上遥妃の37.9%を上回ります。井上遥妃の先マイが流れれば蜂須瑞生の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇浜田亜理沙選手。全国勝率7.12(メンバー首位)と全国2連率55.6%(メンバー首位)を評価します。井上遥妃が先に回る場合は、浜田亜理沙が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、浜田亜理沙が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、井上遥妃の先マイを待って浜田亜理沙が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇蜂須瑞生選手。当地勝率7.10(メンバー首位)と当地2連率55.0%(メンバー首位)を評価し、蜂須瑞生がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇井上遥妃選手を軸に取ります。展示タイムは井上遥妃が6.80でメンバー2番手です。スタート展示では井上遥妃が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの浜田亜理沙もスタート展示をそろえ、インの井上遥妃にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇井上遥妃選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は浜田亜理沙を二着、蜂須瑞生を三着に置きます。浜田亜理沙が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは蜂須瑞生がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を浜田亜理沙に据えたまま、三着を登みひ果まで広げる1-2-4、二着を蜂須瑞生へ替える1-3-2、二着を登みひ果へ替える1-4-2を残します。
対抗は2号艇浜田亜理沙選手の一着。井上遥妃の先マイを待って差し場へ艇を向け、浜田亜理沙がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-4です。相手順は井上遥妃を二着、登みひ果を三着に置きます。井上遥妃が浜田亜理沙の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは登みひ果がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは4号艇登みひ果選手の一着を残します。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は4-1-2です。相手順は井上遥妃を二着、浜田亜理沙を三着に置きます。井上遥妃が登みひ果の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは浜田亜理沙が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇蜂須瑞生選手、機力は1号艇井上遥妃選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は2-3-1、決まり手は抜き。浜田亜理沙が道中で前を捉えて先頭に立ち、蜂須瑞生が二着、井上遥妃が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の蜂須瑞生と三着の井上遥妃をこの順へ結べず不的中でした。
展示時は風速2メートル、波高0センチでした。レース時は風速5メートル、波高3センチとなり、風も波も展示時より強まりました。最も早いスタートは1号艇井上遥妃選手のコンマ04で、浜田亜理沙は2コースからコンマ11のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。浜田亜理沙は二着の蜂須瑞生に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の蜂須瑞生は三着の井上遥妃に1.2秒差をつけてゴールしました。