2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇重野哲之選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.65(メンバー首位)を評価し、重野哲之が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの川北浩貴が作る先マイです。重野哲之が差し場を外さず残る形を本線に、川北浩貴のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇川北浩貴選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率35.0%(メンバー上位)を評価します。重野哲之が先に回る場合は、川北浩貴が重野哲之の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、川北浩貴が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇金子賢志選手。全国勝率6.11(メンバー上位)と全国2連率41.2%(メンバー上位)を評価し、金子賢志がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
3連単結果5›1›413,980円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
川北浩貴B1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
重野哲之A2・静岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
山田理央A1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
深山祐二B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
金子賢志A1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
野田昇吾B2・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は5-1-4、決まり手は差し。金子賢志が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、川北浩貴が二着、深山祐二が三着に続きました。中心候補の重野哲之は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速6メートル、波高4センチでした。レース時は風速1メートル、波高0センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。5コースの金子賢志はコンマ02。内隣の深山祐二はコンマ07で、金子賢志がコンマ05早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。一着の金子賢志は二着の川北浩貴に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の川北浩貴は三着の深山祐二に1.7秒差をつけてゴールしました。