2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇川島圭司選手。当地勝率5.47(メンバー首位)と全国2連率40.7%(メンバー首位)を評価し、川島圭司がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの川島圭司が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の井手良太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば川島圭司が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇井手良太選手。当地2連率42.9%(メンバー首位)と全国勝率5.59(メンバー上位)を評価します。川島圭司が先に回る場合は、井手良太が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、井手良太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇登みひ果選手。先に回れる1号艇の利を評価し、登みひ果が川島圭司の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
3連単結果3›1›41,660円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
登みひ果B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
坂東満B2・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
井手良太A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
川島圭司A2・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
篠木亜衣花B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
豊田泰洋B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-4、決まり手はまくり。井手良太が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、登みひ果が二着、川島圭司が三着に続きました。中心候補の川島圭司は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速3メートル、波高0センチでした。レース時は風速5メートル、波高3センチとなり、風も波も展示時より強まりました。3コースの井手良太はコンマ14。内隣の坂東満はコンマ18で、井手良太がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の井手良太は二着の登みひ果に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の登みひ果は三着の川島圭司に2.2秒差をつけてゴールしました。