公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は3号艇前原大道選手、機力は6号艇佐々木翔斗選手が上位です。
中島孝平が逃げ主導、羽野直也の差し警戒。
2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:23
開催5日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇中島孝平選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、中島孝平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.4%です。中島孝平の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇前原大道選手のセンター攻めです。中島孝平が先マイを守れば羽野直也が内を残し、前原大道の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、前原大道は当地2連率63.3%で、中島孝平の34.3%を上回ります。中島孝平の先マイが流れれば前原大道の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇羽野直也選手。今節8走で1着5回の実績と全国勝率7.29(メンバー首位)を評価します。中島孝平が先に回る場合は、羽野直也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、中島孝平の先マイを待って羽野直也が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇前原大道選手。今節8走で1着5回の実績と当地勝率7.70(メンバー首位)を評価し、前原大道がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇中島孝平選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。中島孝平の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇中島孝平選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は羽野直也を二着、前原大道を三着に置きます。羽野直也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは前原大道がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を羽野直也に据えたまま、三着を西野翔太・佐々木翔斗・外崎悟まで広げる1-2-5・1-2-6・1-2-4、二着を前原大道へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇羽野直也選手の一着。中島孝平の先マイを待って差し場へ艇を向け、羽野直也がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は中島孝平を二着、前原大道を三着に置きます。中島孝平が羽野直也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは前原大道が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇前原大道選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は中島孝平を二着、羽野直也を三着に置きます。中島孝平が前原大道の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは羽野直也が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇前原大道選手、機力は6号艇佐々木翔斗選手が上位です。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。中島孝平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、羽野直也が二着、外崎悟が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、1コースが5勝しています。今回も中島孝平が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇前原大道選手はコンマ18、1コースの中島孝平はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、中島孝平がインの旋回を先に入れ、前原大道の差し場を消して逃げ切りました。
一着の中島孝平は二着の羽野直也に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の羽野直也と三着の外崎悟は0.6秒差で、羽野直也が先着を保ちました。