公開買い目
- 本線1›4›5100円
- 対抗1›4›3100円
- 押さえ1›5›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇山田雄太選手、機力は6号艇本岡勝利選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
西丸侑太朗が逃げ主導、山田雄太のセンター攻勢警戒。
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:22
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇西丸侑太朗選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、西丸侑太朗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇山田雄太選手のセンター攻めです。西丸侑太朗が先マイを守れば渡辺空依が内を残し、山田雄太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇山田雄太選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.78(メンバー首位)を評価します。西丸侑太朗が先に回る場合は、山田雄太がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山田雄太が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇登玉隼百選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、登玉隼百がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇西丸侑太朗選手を軸に取ります。展示タイムは西丸侑太朗が6.73でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇山田雄太選手が2コースの渡辺空依より先行しました。インの西丸侑太朗は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇西丸侑太朗選手の一着。代表は1-4-5です。相手順は山田雄太を二着、登玉隼百を三着に置きます。山田雄太がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは登玉隼百がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗順は1-4-3です。一着は西丸侑太朗に固定し、山田雄太はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、川島圭司はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。山田雄太を上に取ったのは、スタート展示で川島圭司よりコンマ10早く、1マークへ一つ先に入れると見たためです。
出走表の要点当地実績は4号艇山田雄太選手、機力は6号艇本岡勝利選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。西丸侑太朗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山田雄太が二着、渡辺空依が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた9レースでは、1コースが7勝しています。今回も西丸侑太朗が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった2号艇渡辺空依選手はコンマ12、1コースの西丸侑太朗はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、西丸侑太朗がインの旋回を先に入れ、渡辺空依の差し場を消して逃げ切りました。
一着の西丸侑太朗は二着の山田雄太に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田雄太は三着の渡辺空依に2.5秒差をつけてゴールしました。