展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
片橋幸貴がセンター自在戦。
展望・結果・締切 15:33
開催5日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇片橋幸貴選手。当地勝率6.41(メンバー首位)と当地2連率58.8%(メンバー首位)を評価し、片橋幸貴がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの片橋幸貴が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の百武翔が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば片橋幸貴が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇百武翔選手。今節7走で1着3回の実績と全国勝率6.50(メンバー首位)を評価します。片橋幸貴が先に回る場合は、百武翔が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、百武翔が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、柳橋宏紀の先マイを待って百武翔が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇永井源選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.49(メンバー上位)を評価し、永井源が片橋幸貴の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。柳橋宏紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、永井源が二着、石川哲秀が三着に続きました。中心候補の片橋幸貴は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速0メートル、波高0センチでした。レース時は風速4メートルまで上がり、波高は0センチのままでした。1コースの柳橋宏紀はコンマ17、2〜4コースで最も早かった2号艇百武翔選手はコンマ15。内隣の壁が残る隊形から、柳橋宏紀が先マイを決め、百武翔の攻めを封じました。柳橋宏紀は二着の永井源に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の永井源は三着の石川哲秀に1.3秒差をつけてゴールしました。