展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
大野芳顕がセンター自在戦。
展望・結果・締切 10:42
出走表の段階で中心に置くのは2号艇加藤政彦選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率5.56(メンバー首位)を評価し、加藤政彦が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの早川尚人が作る先マイです。加藤政彦が差し場を外さず残る形を本線に、早川尚人のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの早川尚人はボート2連率45.0%で、加藤政彦の37.8%を上回ります。早川尚人が先に回れば差し場自体が狭くなるため、加藤政彦は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇大野芳顕選手。全国勝率5.49(メンバー上位)と全国2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。加藤政彦が先に回る場合は、大野芳顕が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、大野芳顕が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
結果は4-2-1、決まり手は差し。岡谷健吾が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、加藤政彦が二着、早川尚人が三着に続きました。中心候補の大野芳顕は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速5メートル、波高3センチでした。レース時は風速4メートル、波高0センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。4コースの岡谷健吾はコンマ18、内隣の大野芳顕はコンマ14。スタートではコンマ04先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の岡谷健吾は二着の加藤政彦に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の加藤政彦は三着の早川尚人に1.5秒差をつけてゴールしました。