展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
片橋幸貴がカド攻勢。
展望・結果・締切 12:03
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇片橋幸貴選手。当地勝率6.41(メンバー首位)と当地2連率58.8%(メンバー首位)を評価し、片橋幸貴がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの片橋幸貴が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の多羅尾達之が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば片橋幸貴が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇金子萌選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.53(メンバー首位)を評価します。片橋幸貴が先に回る場合は、金子萌が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、金子萌が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、松下直也の先マイを待って金子萌が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇丸尾義孝選手。全国勝率6.43(メンバー上位)と当地2連率40.5%(メンバー上位)を評価し、丸尾義孝が片橋幸貴の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。松下直也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、片橋幸貴が二着、丸尾義孝が三着に続きました。中心候補の片橋幸貴は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速1メートル、波高0センチでした。レース時は風速3メートルまで上がり、波高は0センチのままでした。2〜4コースで最も早かった4号艇片橋幸貴選手はコンマ14、1コースの松下直也はコンマ23。スリットでは先行を許しましたが、松下直也がインの旋回を先に入れ、片橋幸貴の差し場を消して逃げ切りました。
一着の松下直也は二着の片橋幸貴に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の片橋幸貴は三着の丸尾義孝に2.1秒差をつけてゴールしました。