公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は6号艇林美憲選手、機力は4号艇大澤普司選手が上位です。
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
山下大輝が逃げ主導、岡村仁のセンター攻勢警戒。
買い目公開・結果確定・締切 16:05
開催5日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇山下大輝選手。今節8走で1着6回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、山下大輝がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇原田篤志選手のセンター攻めです。山下大輝が先マイを守れば岡村仁が内を残し、原田篤志の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇岡村仁選手。今節8走で1着4回の実績と当地2連率46.4%(メンバー上位)を評価します。山下大輝が先に回る場合は、岡村仁が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、岡村仁が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、山下大輝の先マイを待って岡村仁が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇原田篤志選手。今節8走で1着4回の実績と全国勝率6.57(メンバー上位)を評価し、原田篤志がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇山下大輝選手を軸に取ります。展示タイムは山下大輝が6.74でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ2号艇岡村仁選手が2コースの林美憲より先行しました。インの山下大輝は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇山下大輝選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は岡村仁を二着、原田篤志を三着に置きます。岡村仁がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは原田篤志がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を原田篤志へ替える1-3-2・1-3-4、二着を大澤普司へ替える1-4-3・1-4-2を残します。
対抗は2号艇岡村仁選手の一着。3コースから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は2-1-3です。相手順は山下大輝を二着、原田篤志を三着に置きます。山下大輝が岡村仁の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは原田篤志が岡村仁のまくりに乗って外を回り、三着へ続くと読みます。
押さえは3号艇原田篤志選手の一着を残します。2号艇岡村仁選手が2コースより先に内へ仕掛け、その攻めにイン側が応じて開く差し場へ原田篤志がまくり差し、バックで先頭へ出る。代表は3-1-2です。相手順は山下大輝を二着、岡村仁を三着に置きます。山下大輝が原田篤志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは岡村仁が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は6号艇林美憲選手、機力は4号艇大澤普司選手が上位です。
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。山下大輝が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、原田篤志が二着、若林樹蘭が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の若林樹蘭まで買い目へつなげられず不的中でした。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示どおりの進入となり、山下大輝は1コースから勝ちました。1コースの山下大輝はコンマ01、2〜4コースで最も早かった6号艇林美憲選手はコンマ03。内隣の壁が残る隊形から、山下大輝が先マイを決め、林美憲の攻めを封じました。一着の山下大輝は二着の原田篤志に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の原田篤志は三着の若林樹蘭に1.2秒差をつけてゴールしました。