展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
重木輝彦が逃げ主導、内堀学のセンター攻勢警戒。
展望・結果・締切 12:51
出走表の段階で中心に置くのは1号艇重木輝彦選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.53(メンバー首位)を評価し、重木輝彦がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇内堀学選手のセンター攻めです。重木輝彦が先マイを守れば庄島潤成が内を残し、内堀学の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇内堀学選手。当地勝率7.26(メンバー首位)と当地2連率67.7%(メンバー首位)を評価します。重木輝彦が先に回る場合は、内堀学がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、内堀学が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇鈴木峻佑選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、鈴木峻佑がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は4-3-1、決まり手はまくり。内堀学が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、鈴木峻佑が二着、重木輝彦が三着に続きました。中心候補の重木輝彦は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-4-3-5-6の並び。展示では4コースだった内堀学が、実戦では3コースまで入りました。3コースの内堀学はコンマ21。内隣の庄島潤成はコンマ24で、内堀学がコンマ03早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の内堀学と二着の鈴木峻佑は、ゴールで0.3秒差。最後まで差の小さい決着です。二着の鈴木峻佑と三着の重木輝彦は0.7秒差で、鈴木峻佑が先着を保ちました。